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【現場レポート】 認知症高齢者グループホーム増築工事 (3)

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2013年11月20日

 

 

今回は、建物の要になる基礎本体の施工です。

 

○今回は、基礎と柱を固定するアンカーボルトにベースパックを使用しました。

 通りとレベルを確認しながら正規の位置にセットしていきます。

 

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 ※ベースパックとは、主要部材であるアンカーボルトをテンプレート、アンカーフレーム等で所定の位置に設置し、

  配筋・型枠・コンクリート打設を経て、鉄骨建て方の後、ベースプレート下面に高強度無収縮モルタルを注入する

  ことにより、ベースプレートと基礎コンクリートとを密着・固定させる工法です。

 

○基礎配筋工事では圧接作業があります。

 梁や柱の鉄筋を繋ぐためにガスであぶってくっつけます。

 有資格者により施工されます。

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 作業後には、ちゃんとくっついているかチェックすために超音波探傷試験を行います。

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 圧接部分の外観、形状検査も行います。すべて合格でした。

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○基礎配筋検査の状況です。監理者の検査だけでなく、住宅保証検査も受けました。

 雨で足元が悪い中、どうもお世話になりました。

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○いよいよ基礎コンクリートの打設になりますが、これまでに降った雨でかなりの量の土が型枠内に

 入ってしまいました。ポンプで排水しながら高圧洗浄機で洗い流すのが大変でした。

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○コンクリート打設準備完了です。

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 ○ポンプ車を使用して基礎コンクリートを打設しました。

 天気も良く、気持ちよく打設できました。

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バイブレーターを使用して、しっかりコンクリートを締め固めます。

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○基礎コンクリートの打設が完了しました。

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 翌日も天気が良かったので、散水養生を行いました。

 これでコンクリートの初期強度の促進になったと思います。

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                                               -高-


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